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黄色い涙 【通常版】

黄色い涙 【通常版】
二宮和也;相葉雅紀;大野 智;櫻井 翔;松本 潤;香椎由宇;田畑智子;松原智恵子
黄色い涙 【通常版】
定価: ¥ 4,410
販売価格: ¥ 3,435

時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京 ...

人気ランキング: 6747位
おすすめ度:
発売日: 2007-10-03
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京の大病院に運ぼうとしていた。これをきっかけに仲がよくなる4人。それでも目指す道がちがうと、散り散りになっていった。ところがぞれぞれ思うように運ばす、栄介の部屋をたずねてきた。再会を喜ぶ4人は共同生活を開始する。
嵐の5人が出演した昭和を舞台にした青春映画。二宮和也演じる栄介を中心に、3人の青年(相葉雅紀、櫻井翔、大野智)たちの何気ない日常が描かれる。仕事にあくせくするわけでもなく、夢を追いかける日常はノンビリ過ぎてゆく。青年たちのなんとなく気があって、なんとなく一緒にいるという居心地のいい空気が、そのまま“嵐”のイメージにだぶる。ものすごいスピードで過ぎていく21世紀の速度とは、まったくちがったノンビリした昭和の時間。その時代に青春を送った人には懐かしいだろう。犬童一心監督は嵐の個性をうまくいかし、誠実で心地よい作品に仕上げた。ただ松本潤は、米屋で働く勤労少年の役で、共同生活の仲間ではなく、本作では助演。ファンは少々物足りないかも? 共演は香椎由宇、菅井きん、田畑智子ほか。(斎藤 香)

6畳の下宿に夢をいだいた青春 ^^
ちょうど私の世代のちょっと先輩の世代。
東京オリンピックの前後、青春の真っ只中にいた
人たちのお話。
最初ね。
この話は、漫画家たちが集まったという「ときわ荘」を
モチーフにして、こんな時代を過ごした私たちは・・・
とかいって、みんな漫画家の大家になっていった
”貧乏だったあの頃”とかいう感じのストーリーかと思ってみていました。
6畳一間と、炊事場だけの下宿に集まった4人が、自分の「自由」を求めて、ひと夏一緒に過ごすのです。
それを見守る人間たち。
・・・ けれど、本編は、そんなシンデレラストーリーとは少し違うものでした。

ちょうど、高度成長期に突っ走っていく日本経済の中で
生きていった、隣の普通のお兄さんたちのストーリー。

当時の風景も楽しみながら、ちょっとノスタルジックな切ない気持ちにさせてくれる作品です。

菅井きんさんが、たんたんとした雰囲気でよかったと思います。

黄色い涙
1960年代生まれの方にはもってこい作品ですね、特に年配の方達には懐かしさを感じられるような作品だと思います。若い人やファンの方はやっぱ嵐が出演していることでしょう。相葉さんが演歌を歌っている所が印象的でしたね。

ピカ☆☆ンチから2年。ほろ苦い青春時代に刮目せよ!
「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」から約2年!

嵐の次なる作品は
“昭和38年の若者たちが織り成す青春群像劇” !

まず嵐五人の主演なので
とても期待して見ていましたが、その期待すらも上回るほどの出来映えでした!
まず作品の雰囲気ですね!
見てみると平成ではなく昭和なか頃に作られたかのような背景とシーン。
それは近年の「ALWAYS 三丁目の夕日」をも凌ぐほど再現されていました!
たまに現存していたスライドや昭和ラジオやフィルム、ニュース(もちろん白黒)が流れ、さらに作品の時代背景を引き立てています!

次に嵐五人の役どころ!

誰も元々アイドルだけあって、昭和の青年に変身するとスゴいギャップを感じました!服装・性格・言動 まさに昭和の青年逹!そのギャップがいいんだけれど。特に櫻井くん(小説家)と松潤(仕入れの勤労青年)の変貌振りがスゴイ!

松潤→おばんでがんす!

アトはストーリの結末!
言うとつまらなくなるので割愛しますが、とても切なく、昭和の和気あいあいとした楽しい終わり方でした!

今まで「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」「黄色い涙」を観ていて共通して思うことは、嵐の五人は人物の性格雰囲気の出し方が上手いですね!そこには監督の力もあるだろうけど、きちんと時代に応じた人物の個性と性格が良く差別されてます。

ホントに上出来です!
今の若者と懐かしさを求める、団塊の方にもお薦めです!

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