必殺仕事人 2007
東山紀之

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,063
人気ランキング: 240位
おすすめ度:

発売日: 2008-05-30
発売元: 松竹
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仕事人としては良い。
正直最初はジャニーズばかりのキャストに不満でしたが、いざ見てみたら、良かったです。
小五郎と主水の同じ八丁堀で婿養子なのに、置かれてる状況が全く正反対の設定は面白いと思います。
涼次のキャラも良い意味で濃く1人の仕事人として充分な存在感です。
主水は今回主役では有りませんが、若い仕事人とは違ったベテラン仕事人の迫力をだしていました、特に殺しのシーンでの台詞「ゆっくり寝かしてやろうじゃねぇか」は最高に格好良いです。
個人的には主水が小五郎に「婿殿も洒落がきついお人だ」と言って二人でほくそ笑むシーン味が有ってお気に入りです。
殺しシーンではCGを使うのは時代の流れなので仕方がないですが、涼次の殺しかたが突拍子もなく良い意味で必殺らしいです。
BGMはお馴染みの名曲がたっぷりと使用されていて大満足です。
殺しのテーマでは新仕事人の「闇夜に仕掛ける」と激闘編の「旅愁激闘バージョン」と意外な選曲にも感心しました、特に旅愁激闘バージョンは本編未使用の幻の名曲で、今回が初使用になります。
これで勇次や秀が出ていれば満点でしたが、残念ながら未登場なので星4つにしました。
どちらかと言えば悪い評価が大半ですが、じっくりと見直すと味が有って良い作品なのでオススメします。
楽しめました(^^)
みなさんジャニーズという先入観を持って見てらっしゃった方が多いようですね。必殺ファンには駄作…となってしまったのでしょうか(苦笑)初めて必殺を見た立場から言わせてもらえば、けっこうおもしろかったです。ただ、2時間ドラマだけにストーリーの展開が早すぎたかも。でも役者さんたちの演技は見ごたえ十分です!特に関ジャニ∞の子がはまってて良かったと思いますよ。
プロデューサーのレベルが低い
ジャニーズ起用は前向きに評価したい。アイドルの中ではまともな芸を仕込まれている人たちばかりだから。松岡の、キャラクターの作り込みなど、実に真摯で良い。ヒガシには役に恵まれなかった。主水の模倣のようなキャラクターを与えられ、その中でせいいっぱい好演していたもののいかんせん辛い。
よく見ればわかるが、これはもともと時代劇も必殺も書けない脚本家の書いたストーリーだ。それを、「必殺の生き字引」のような石原監督が、現場でバシバシ直して、ともかくも「必殺」に見えるように撮った、そして、音楽の助けでようやく「必殺」の体をなした。そういう作品だ。「本気」のプロデューサーなら、源太が“殺し”に足を踏み入れるあたりの安っぽさにOKは出さないだろう。ベテランの名演技に対して申し訳ない、ブランドの食いつぶし作品だ。